石垣島と八重山諸島

石垣島が舞台の小説を読んで、行きたくなって石垣島に行きました。
小説の中には実際に存在する場所も多々あったのですが、石垣島まで行ったことで既に満足して、特に小説に出てきた場所を訪れてみたりということはしませんでした。

石垣島そのものというよりも八重山諸島全体に興味が湧いてもいたので、フェリーに乗って竹富島などの離島にも行ってみましたが、その頃とても憧れて大好きだった沖縄に来た、という実感が一番湧いたのは、竹富島だったかもしれません。
石垣島に行ってみたい、という思いはとても強かったのですが、どちらかというと石垣島は沖縄の更にディープな部分を楽しむための入口、というような印象があり、今でもそんなイメージでいます。
観光地そのものとしては、石垣島よりも竹富島や宮古島のほうが人気があるのかなという感じです。

石垣島といえばフェリー乗り場で、八重山諸島のいろいろな離島に行けるフェリーがいろいろ出ています。
ここに近い場所に泊まりたくて、今まで石垣島には2度訪れていますが2回とも「南の美ら花 ホテルミヤヒラ」に宿泊しました。
若い頃には何の違和感もなく泊まれたのですが、2回目は結婚後で、義母も一緒だったので、旅先では高級ホテル嗜好のある義母にはちょっと安いホテルだったなと思いました。
そう言っても、別に悪いホテルというわけではありませんが。
その時はさすがに、フェリー乗り場からは遠いけれど、友人が社員旅行で行って泊まったという「ANAインターコンチネンタルホテル」にすればよかったなと思いました。
フェリー乗り場にはそんなに何度も行く必要があるわけではないので、そこまで近い必要もなかったと思います。
徒歩で行ける圏内に何でもあって、便利なものは便利なのですが。

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